エディット・ピアフ~愛の讃歌~

こんにちはMARIです。
勝手に映画について語っていく記事、第7弾です。

この記事を通して映画の素晴らしさを共有したり、伝えたり、
休日に観る映画に迷っている方たちの
お役に立てたら嬉しいです。

今回はマリオン・コティヤール主演の「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
について書こうと思います。

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2007年
監督 オリヴィエ・ダアン
出演 マリオン・コティヤール/シルヴィー・テステュー

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エディット・ピアフ。フランスのシャンソン歌手。
ピアフのことは知り合いからオススメされて初めて知り、
それまでピアフのことは知らず
この映画を通してピアフがどういう風に歌う人でどんな人物かを知りました。
情熱的で波瀾万丈、そしてとても愛に溢れた人物だなと受けました。

こんな生き方していいのか。
ただひたすら情熱的に生きてた人だなと。

それと、主演のマリオン・コティヤールを知ったのもこの映画が初めてでした。

一度見たら忘れない誰にも似てないエキゾチックな顔のインパクトと
破滅的なマリオンの演技はグサグサと刺さりました。

マリオンのこの演技を過剰と酷評する方もいるかもしれませんが、
私はマリオンのこの演技は過剰さも含めてとても素晴らしいと思いました。

演技とか正直わからないよ。わからないけど伝わる、とても素晴らしい。
それからというもの女優マリオンは私の中で、とても気になる存在です。笑
(映画「インセプション [Blu-ray]」のマリオンも好き)

こういう伝記映画って
まずその人物に興味があるかないかから入ると思いますが、
ピアフに興味があるから見る!マリオンに興味があるから見る!
マリちゃんのオススメだから観る!笑
どれでも良いと思います!

ピアフの歌を聴いていると、
その歌声から、生から死まで、壮絶から幸福まで、
すべての感情と長い人生を悟られているような気持ちになります。

すべてを握られている、
命を預けてるくらい惹きつける魅力がピアフにはあります。

ぜひ!ご覧くださいませ。

次回は少し昔の映画
1991年公開スティーヴン・スピルバーグ監督の作品
ロビン・ウィリアムズ主演のSFファンタジーコメディ映画
フック [Blu-ray]」について書こうと思います。
MARIが一番好きな俳優ロビン・ウィリアムズ登場!!
お楽しみに!

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追記

生き様、生き方は人それぞれで
過ごす中で培った学びや価値観は
それらはその人の「貫禄」と「魅力」になって滲み出る。
誤魔化しようがないものとなって滲み出る。出てる。
伝わってしまう。

ならば、もう、今のままの自然体で良いし、そのまんまで良い。
もがいても伝わってしまうくらいなら。

まっすぐ生きてる人がとても輝いてるのは、
弱さ強さ誤魔化さずそのままの姿で生きてるから
だから輝いて見えるのだと思います。

MARI

ぼくのエリ200歳の少女

こんにちはMARIです。
勝手に映画について語っていく記事、第6弾です。
この記事を通して映画の素晴らしさを共有したり、伝えたり、
休日に観る映画に迷っている方たちのお役に立てたら嬉しいです。

今回は、トーマス・アルフレッドソン監督「ぼくのエリ200歳の少女」について書いていこうと思います!

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2008年・ラブロマンス
監督 トーマス・アルフレッドソン
出演 カーレ・ヘーデブラント/リーナ・レアンデション

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あまり見る機会がない、スウェーデンの映画でした。
この映画は去年(2015年)私が見た映画の中でも一番感動した映画でもあり、
スウェーデン映画を見るのは初だったので、スウェーデンの雪景色にまず魅了されました

元々、十代の初恋的なものを描いた映画はむずかゆいので好きではなかったので、
見る前から「あ~十代の初恋的なラブロマンスね。」と軽く思ってたし(笑)
「あなたになら噛まれてバンパイアになってもいいわっ!!」という人間とバンパイアのラブロマンス的な映画も
あまり興味がなかったので、見る前からあまり期待はしてなかったんです。

しかーーし!
甘々しい初恋ラブロマンスでもないし、ただのバンパイアのラブロマンスでもない!
なんだこの侘しさと悲しさ。
最初あまり期待せず見たからかもしれませんが、十代とか年齢関係なく、
人間的な侘しさと悲しさと美しさを感じました。

いきなりシーンの話になってしまいますが笑(ネタバレ注意)
胸を打たれたシーンの話を少しします。
出会ってから次第に仲良くなった少年オスカーとエリ。
バンパイアであることがオスカーに知られてしまい、エリが感情を爆発させながら必死に
「ありのままの私を受け入れて」とオスカーに言います。
この、”感情を爆発”というのは喚き散らすとか暴れるとかではなく、
必死感…という言葉ではなんだかしっくりこないけど、とにかく、
言葉の奥から滲み出るエリの心が剥き出しでとても悲しくなった。

バンパイアと人間という設定ですが、この「ありのままの私を受け入れて」と必死にお願いするシーンは、
私たちの日常の人間関係においてもあり得ることだなと思いました。
受け入れてほしい、引かないでほしい、否定しないでほしい。
何も私たちと変わらないエリの気持ちが痛いほど突き刺さるシーンでした。

目の前の人の心が解ると、理解できた心地よさと同時に、心地よい痛みが走りますよね。

この作品の原作はヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの「MORSE-モールス」が原作らしいです。

原作とは少し内容が違うみたいなので興味ある方は小説もオススメです。
(私はまだ読んでないんですがね笑)

さて次回は、オリヴィエ・ダアン監督、マリオン・コティヤール主演の映画「エディット・ピアフ 愛の讃歌 [Blu-ray]」について
書こうと思います。お楽しみに!

今回ご紹介の『ぼくのエリ200歳の少女』はこちらからクリック!

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追記
「人間以外のものとの会話」

最近、たまに、草木や猫や金魚などの人間以外の動植物と会話したい衝動に駆られる瞬間があります。
ネットで調べてもベストアンサーが見つかりません。
しまいには怪しげなオカルトサイトへ飛んでしまいます。

しかし諦めたくない私は、なんとか草木と話す方法を考え続けています。
今のところ、一番の方法は、よく観察して見ること。だなと思いました。
水の当たり具合は?日光の当たり具合は?虫は付いてる?
とにかくよく見てあげることかなと。そこに言葉を発することはありません。
心の中でよく見ることのみです。

心と心のみで会話。

うちのばーちゃんは野菜を作って田舎の小さな直売所で売っています。
なぜかばーちゃんの野菜はお店で一番売れるそうで。
それはきっと、ばーちゃんの心と野菜の心がよく通じ合ってるからかなと信じてます。
愛をあげるのが上手なのかなと思います。
私は心があまり豊かじゃなかった時、サボテンと、あまり枯れないはずのハーブを枯らしたことがあります。
私は部屋の植物をほったらかしにしてました。
気にも留めないし、存在すら忘れてた。

もっと、草木とも会話できるくらいの人間になりたいと思います。
私の挑戦は続きます。

ザ・セル

こんにちはMARIです。

勝手に映画について語っていく記事、第5弾です。
この記事を通して映画の素晴らしさを共有したり、伝えたり、休日に観る映画に迷っている方たちの
お役に立てたら嬉しいです。

今回は、サスペンス・ファンタジー・SF映画「ザ・セル [Blu-ray]」について語っていこうと思います。

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2000年・サスペンス・ファンタジー・SF

監督 シン・ターセム

出演 ジェニファー・ロペス/ヴィンス・ヴォーン/ヴィンセント・ ドノフリオ

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二十代の前半くらいだったかな、サスペンス映画にハマった時期がありまして、
「羊たちの沈黙」や「ハンニバル」や、「SAW」シリーズとか見まくってた時期がありました。

この時期に映画「ザ・セル [Blu-ray]」を知りました。

多分知ってから5回くらい観ました。

最初はあんまり衝撃ではなかったんですが、なんとなく見終わってずっと映像が残っていて、

ふと時間が経ってもう一度観たいな、と思い、何がこんなに良いのか回数を重ねるごとに判明していき、
自分の中で好きな映画にランクインになりました。

何がこの映画の魅力か私的に考えた結果、答えは一つです。

映像表現がめちゃくちゃ美しい!!!

ん?”表現の映像”って言うのかな?

いや、”表現してる映像”?

んーー、とにかく、表現が美しいなと!

この”映像が美しい”というのは、画質が良いとか、3Dで迫力がある。とかそんなものじゃあないです。

表現が美しく、自由だなと!

多分、私自身夢を良くみる体質だからこそ、この映画にとても共感するものがあったんだと思います。

それと、主人公が精神カウンセラーというところも私的に超絶興味が湧きました。
(現在心理学について勉強中なので心理精神系のものはミーハー的に食いついきます笑)

この映画の内容は、ジェニファーロペス演じる、児童精神カウンセラーのキャサリンが、昏睡状態の少年エドワードの

夢の中(潜在意識)へ入り込み、夢の意識の中でカウンセリングするという話なのですが、
ある日、キャサリンの元に、誘拐した女性を監禁したまま昏睡状態に陥ってしまった凶悪犯が運び込まれ、
監禁された女性の居場所を聞き出すために、凶悪犯の夢の中(潜在意識)へ潜入してほしいとFBIから要請がありました。

他人の意識の中へ潜入するには、どんな世界を見たとしても冷静さを保たなければ、
夢と現実の区別がつかなくなり現実へ

戻れなくなるというリスクもあるのでキャサリンは悩みましたが、夢の中へ潜入することを決意します。

ちょっとここで注意点です。

とてもグロテスクなシーンが多少あります!!

なのでグロ苦手な方には正直おすすめできません!笑

うひゃーーーっとなります。

まあ、伝えたいのはグロテスクなところではなく、映像表現美!

人の潜在意識を視覚化、映像化してるところが衝撃&感動でした。

夢は、斬新で自由で、デタラメでインチキで自由です。

感情や精神状態によって自由自在に変化する夢の中の違和感と自由な美しさにとても繊細によく映像としてできてるなあ、と感動しました。

欲求や理想が全て繊細に再現されてる世界で、それがとても魅力的に感じました。

凶悪犯の夢の意識の中の、おぞましい世界の中に微かな美しさが存在していたり。

現実にはあり得ないけれど美しく自由な世界がまさに誰もが皆憧れる「夢」です。

さて、この映画の表現映像が美しいのにはもう一つ、注目の点があります。

潜在意識の夢の中に登場するキャサリンの衣装に注目です。

エキゾチックな衣装や世界が映されているのですが、この潜在意識の中でのキャサリンの衣装デザインはなんと、
日本人のデザイナーの石岡瑛子さんが手がけていたのです!

なるほど納得!映像の中に、和風を思わせる衣装があったりしました。

色々調べてみたら石岡瑛子さんが監督シン・ターセムとタッグを組んで手がけている作品がもう一つありました。

映画「白雪姫と鏡の女王 (吹替版)」でもこの二人がタッグを組んでいます。
ちなみに石岡瑛子さんは「白雪姫と鏡の女王 (吹替版)」が最後の作品となったそうです。

とても斬新で今まで観たことない世界の衣装だなと思いました。ぜひ注目です。

ジェニファーロペスも化粧によって雰囲気めちゃくちゃ変わるなあ。
まーしかし美人だ。

次回は、去年2015年に見た映画の中で一番感動して言葉が出なかった、
トーマス・アルグレッドソン監督の「ぼくのエリ 200歳の少女 [Blu-ray]」について

書こうと思います。

お楽しみに。

今回の『ザ・セル [Blu-ray]』はこちらをクリック!!

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追記

心や感情を視覚化するものとしてまず簡単なのが、「色」を使うことだと思う。

色を使うことは、他者に感情を伝える上でとても便利だと私は思ってます。

表現する道具は一人一人合う合わないがあるのは前提にあるとして、

この世界に色彩があって良かったと思います。

MARI

イエスマン”YES”は人生のパスワード

こんにちはMARIです。

勝手に映画について語っていく記事、第4弾です。
この記事を通して映画の素晴らしさを共有したり、伝えたり、
休日に観る映画に迷っている方たちのお役に立てたら嬉しいです。

今回は、コメディ映画の中でも個人的にトップに入る、
ジム・キャリー主演の「イエスマン “YES”は人生のパスワード (字幕版)」について語っていこうと思います。

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2008年・コメディ

監督 ペイトン・リード

出演 ジム・キャリー、ズーイー・デシャネル

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とある怪しげなセミナーにて「YES」と言えば人生が変わると言われたカールは、
その日から誰の要望にも「YES」と答えるようになるのだが、そこで繰り広げられるストーリーが面白い。

面白いプラス、学びを得てく姿にも感動できる。

今まで誰の誘いに対してもNOだったカールは、
上司や友人の誘いに参加するようになったり、習い事を始めたり、
飛行機操縦をやってみたり、新しいことにチャレンジすることによって人間関係や、
恋愛や仕事が広がっていく様子は観ていて心がワクワクする!

新しいことに行動することによって、学びを得て成長しますよね。

この映画を見てると「経験」をすることにポジティブになれる勇気と楽しさをもらえる。

失敗するとか成功するとか関係なしに時には「勢い」も必要だなと思い出させてくれます。

そして、ヒロイン役、ズーイー・デシャネルがまたかわいいんだ。笑
黒髪で、個性的でアクティブな女の子を演じてます。ちなみに映画の中でバンドを組んでるんですが、

その楽曲もまた個性的で好き笑

このバンドの曲聴きたくて「イエスマン」のサントラを買いました。
多分ズーイーを知ってる人は「500日のサマー」も知ってる人多いのかな?と思います。

あと、「She&Him」というアーティストとしても活動してるとこもまた素敵です。

そして最後にカールは「YES」といい続けてゆく中で、「YESセミナー」に隠された
本当の大切なことを学ぶのです。

ぜひ、オススメです。

難しい映画ではないので、ちょっと元気になりたい時にもオススメの一本です。
気軽に見れる!

次回は、またジャンルを変えて、サスペンス映画「ザ・セル (字幕版)」について書こうと思います。

ターセム・シン監督、ジェニファー・ロペス主演。

お楽しみに~!

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追記

「YES、NOの裏側」

人間は一日に約4万回以上物事を決断しているそうで
(正式な数字かはわかりませんが、無意識、意識的にどっちも含めてとにかくめっちゃ決断してるらしい)

しかし「YES」「NO」どっちか選択したとしても、その決断に自信が持てず、
モヤモヤが残る時ありませんか?

友人の誘いを断りたいから断ったけど、罪悪感を感じたとか。笑
具合悪いから休んだけど罪悪感感じて結局ゆっくりできなかったとか。笑

ない?私はしょっちゅうあったよ。
時間をかなり無駄にしたと思う。

今はあまり無くなった。決断に自信が持てるようになりました。
「この人に食事誘われたけど本心はあんまり行きたくない。
けどお世話になったから誘いに行かないのは悪い気がする」

二択で迷いがでたら自分が納得出来る”答え”を探すのがいいかなと。
後悔しないモヤモヤが残らない”答え”

「全く誘いに行かないのは悪いから、月1回ならOK」とか
「どうせ行くなら楽しい時間にしたいから、自分が楽しむために会話の技術を勉強してみよう」とか
「行くけれど、次の日に支障をきたしたくないから○○時までにしよう」とか
「改めて考えた結果、今後特に関わりたいと思わないのでもう関わらない」も、答えの一つ。

バランスや、距離。自分が一番元気で過ごせる距離やペースって、一人一人あると思います。

「自分が一番成長しやすいペース、自分が一番居心地いいと思える人との距離」を
把握すると楽になることを知りました。

もちろん社交辞令とか、対人関係とか、色々あるけどさ、その中でも優先したい順番があると思う。

自分の心の中はそれだけ繊細でいいよ。

何を一番優先したいのか、誰を大切にしたいのか、
真剣に考えたその先に、本当に自分がやりたいことや欲しいものが
ハッキリと見えてくると思います。

そして残ったものは数少ないかもしれない、けど、
残ったモノに対して愛情を与える時間とエネルギーを費やせるようになる。

そしたらイエスマンのカールみたいに毎日が楽しくなるんじゃないかなあ

初めは映画のように「YES!」と言って、今までやったことないことにチャレンジしてみるのもいいね!

MARI

Mr.&Mrs. スミス

こんにちはMARIです。
勝手に映画について語っていく記事、第三弾です。

この記事を通して映画の素晴らしさを共有したり、伝えたり、休日に観る映画に迷って
いる方たちのお役に立てたら嬉しいです。

前回は『バニラスカイ』について語らせていただきました。

今回は前回前々回からジャンルを変えて、アクション/エンターテイメント映画のジャンルで、
私の好きな『Mr.&Mrs. スミス [Blu-ray]』について語っていこうと思います。

この映画も何回か見てます。何回見ても楽しい!
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー出演の『Mr.&Mrs. スミス [Blu-ray]』です!

美人な人が戦ってる映画ってのは、イケナイもの見てる気分で、ドキドキしますね。
滅多に見れない姿というか、非現実的ですからね。

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2005年・アクション/エンターテイメント

監督 ダグ・リーマン

出演 ビラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー

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アクション映画といっても、私はアクション映画あんまり見てないけど。

数作品見たアクション映画の中でトップです!

注目するところは二点あるのですが、
まず一点目は、やっぱりアンジーの銃を持ってスマートに戦うシーンですね。

綺麗な人が戦ってる映画、好きなんですよ~。笑
美人+(持っちゃいけないであろう)銃というギャップというかアンバランスというか…
とにかく見ちゃいけないもの見てる気分になりますね。でも、見たい。的な。

例えば他に「バイオハザード」も好きなんだけど、ゾンビ怖いとかアンブレラ社がどうこうっていう目線じゃなく、

かっこよく戦うミラ・ジョヴォヴィッチまじかっこいい~!!!惚れる~~!的なミーハーな気持ちで見てます。

人間、ギャップに弱いですね。ハイ。
そして注目すべき二点目は、この映画の内容でもある、「夫婦(男女)間について」かなと思います。

この映画は、アクションでももあるんですが、夫婦の形の変化も描いてると思いますね。

ジョンとジェーンはお互いの職業が暗殺者であることを知らずに嘘の職業を伝え結婚しましたが、
結婚生活を続ける中で、すれ違いの生活に。

暗殺の仕事で、お互いのターゲットが同じだったことをきっかけに、
自分が結婚した相手が敵対する同業者だとふたりは知り、
それが夫婦の銃撃戦になるんですが…このシーンがなんだか笑っちゃう。

自宅キッチンで銃撃戦が始まるんですが、、綺麗なキッチンや冷蔵庫、グラス、壁、家ごと銃撃戦でメチャクチャに。

それまで仮面夫婦だった二人が銃撃戦を通して本当の姿をむき出しに笑

でもしかし!愛情もやっぱりあって、お互い殺せない。

毎回このシーンは感動しちゃいますね。
殺さなきゃいけないのに、やっぱり殺せない。

いくら腹が立っても殺してやろうかと思っても、そこに愛があったら、できないってなりますね。笑

よくわかります笑

きっとどの映画も見る人によって視点は違うと思うのですが、私はこの映画に関しては、
夫婦間の秘密から、正体をむき出しにして、とことんやり合う二人の変化が描かれているのも
この映画が好きな理油ですね。

ぜひ、オススメです。

スカッとするよ。

次回はジム・キャリー主演、映画「イエスマン”YES”は人生のパスワード」について書こうと思います。

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追記

「男女間について」

感情むき出しにしても一緒にいてくれる人っているのかと言われたら、
私もハッキリ答えることはできない。

果たして感情むき出しもどうなのかと疑問もある。

自分自身のメンタルをコントロールすることを学び始めて気づいたことがあるんです。

恋人など自分以外の人を通して怒りや嫌な感情が湧いてくると思ってたけど、
大体の原因は自分のメンタルが整ってないことが主に原因だったなと今は思う。

が、

そうではなく、

関係を良くしたいならば、
まず自分の状態を良くすることが第一だなと思います。

良いことは沢山言って、褒めるとこ真剣に褒めて、
できればもうちょっと聞き上手になりたいなと思ってる。

恋人にも、好き、愛してるという言葉は沢山言いますね。
仲いい友人にも「愛してるよ~」って伝えます。

恋人間や夫婦間って謎が多いかもしれないけど、
数分後にはそれすらも笑いあえる仲を目指したいですね。

一緒に居たい人に対して心がけていることは、
愚痴はたまーに聞いてもらって、
喧嘩しても、
豊かな心で過ごしたい。

ま、毎日豊かに過ごすってなかなか難しいと思うとき多いけど、
簡単でもある。と思うときもある。

比率をだんだん変えていけばいいね。

MARI

エターナルサンシャイン

こんにちは、MARIです。
これは映画好きの一員として、勝手に私が好きな映画について語るという記事です(笑)
今回は、勝手に映画について語る記事、記念すべき第一弾です。
この記事を通して映画の素晴らしさを共有したり、伝えたり、
休日に観る映画に迷っている方たちのお役に立てたら嬉しいです。

さて、今回は記念すべき第一弾ということで、
純粋に私が一番好きな映画をご紹介しようと思います。
MARIの代表的楽曲でもある「Montauk,LongIsland,NewYork」ができたきっかけにもなった
監督ミシェル・ゴンドリーの映画「エターナル・サンシャイン [Blu-ray]」について
ご紹介します。

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2004年・SF/ドラマ
監督 ミシェル・ゴンドリー
出演 ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット

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この映画は、私の中で一番好きな映画なのですが、なんでこんなに好きかというと、
ズバリこの映画は、最高に美しい究極のロマンチックです。

これ以上のロマンチックな映画はないというくらいロマンチックな映画です。
ナンバーワンですね。

ゴンドリーの遊び心世界観プラス、ただの男女の美しい恋愛を描くではなく、恋愛の憎しみ痛みや怒りなど、
恋人二人が葛藤する心の背景を描いたうえでの、美しさがあります。

思い出を消されないように夢の中で逃げる二人、消されてゆく思い出、逃げる二人、そして消えてしまう二人の思い出。

そして記憶を消しても尚、自然と引き寄せ合ってしまう二人。

この映画で描かれて居る恋人同士の葛藤は、まさに私たちが日常の恋愛で経験するものだなと。

つまらない喧嘩。ささいな喧嘩。くっついたり離れたり。嫌いになったり好きになったり。

取り除きたい記憶を取り除けるとしたら?どうする?
私もきっと、クレメンタインやジョエルみたいに、カッとなって二人の思い出を取り除くだろうな。

思い出が素晴らしいなんて、その時は思えるわけがない。
悲しさのあまり怒りのあまり、出会わなければよかっただの、いっそ大嫌いになりたいだの、ぶん殴りたいだの、色々こみ上げてくるし。

二人だけの世界で楽しむ二人。その世界をだんだん壊す二人。離れる二人。
そしてまた引き寄せ合ってしまう二人。

クレメンタインの奇抜な髪の色。

雪が降る海岸モントーク。静かな氷の湖。

二人だけの世界。

記憶が消えていく中、思い出が完全に消されてしまうことを覚悟した二人は、夢の中で約束します。
「モントークで会いましょう」

ぜひ、オススメです。
ミシェル・ゴンドリーの世界観をぜひ堪能してみてください。

ちなみに、キャストも豪華で、「スパイダーマン」のキルスティン・ダンストや、
「ロードオブザリング」のイライジャ・ウッドも出演しています。

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追伸
「同じこと繰り返す?」

友達との恋愛トークの中で、
一度別れた恋人と寄りを戻すか戻さないかで討論することがあるけど、
私の持論は、
頑なに「一度別れた人と寄りを戻すのは絶対しない」ではなく、
「別に戻ってもいいんじゃない?」
というのが私の持論です。

「一度別れた人と寄りを戻してもまた同じ理由で別れる」という意見も聞くけど、
私は全くそう思わなくて、
なぜなら、人は日々変わるし成長するし、
「後悔」という学びもするし、経験も積む。

そしたらその人も、昔とは違う人になってたりするし、
自分自身も時と供に成長した上で向き合ったら、以前別れになった原因も
今現在の二人なら解決できて、うまくいく可能性も十分あると思ってる。

それに同じことを繰り返してもいいと思う。

二人が飽きるまで繰り返していいと思う。
飽きるまで繰り返せばいいよ。

ただし、一つ条件として、そこにお互いに成長や学びの努力を備えた上で向き合うことが大切かなと思っています。

恋に落ちる瞬間は、二人にしかわからないので。

MARI