3月5日ゲスト出演のお知らせ

3月5日(日)にMARIのドラム・櫻井佑哉が所属するドラム教室の発表会にて
MARIがゲスト出演することが決定いたしました。

日時:3月5日 日曜日
会場:東急東横線 元住吉POWERS2
http://www.powersbar.com/powers2/

OPEN:15:00
START:15:30

MARIの出演は第二部です。
※第二部の開始は19時前後を予定しております。

入場料:1000円

MARIの演奏は2〜3曲を予定しております。

お時間ある方は是非いらしてください。
お待ちしております。

「vanilla」MVの撮影話

今回は、2月に公開したばかりの「vanilla」MVについて書こうと思います。
撮影場所や苦労したことなど全部書いてみました。

初挑戦。撮影から編集まで一人でやってみました

公開した「vanilla」MVは、撮影から編集まですべて一人で制作したのですが、
今回、一人で制作しようと思ったのには理由が二つあります。

一つ目の理由は、私は映像制作に関して全く知識がなく、
むしろパソコン編集は苦手意識がありました。

しかし今後、多くのMVをたくさんの人たちと制作していくことになるであろう近い未来のために、

私自身が映像制作についての知識やアイデアがゼロだと私が楽しくないと思い、
今回はすべての工程を一人でやってみようと思いました。

何もないところから音楽という方法を使って発信する私自身が、
映像制作についての大変さを知ったり、
少しの経験があるかないかで作品の面白さが変わると思います。

知識と経験は、誰かと一緒に作る際、絶対的な楽しさとなって表れるので、

今回は一人で挑戦してみました。

見る方によっては、このMVは技術も乏しくセンスも無いと酷評する方もいるかもしれませんが、

今一人でできるすべての事が出来たという達成感が私の中にあるので、
どんな感想でもOKです。
これ以上は今の私にはできませんでした(笑)

アドバイスを頂いて、次の作品に活かしたいです。

そして二つ目の理由は、誰かの勇気になりたいと思いました。

「私には編集の技術もないから、発信したいけど私には無理」と思ってる人。

勇気を出して!

少しずつ時間をかけて試行錯誤やっていけば必ず誰でもできるよ!
私はMacBookの超古いやつを使ってるのですが、古すぎてまずMacのバージョンを上げるのに手こずりましたから(笑)

そんな、「発信したいけど無理!」と思ってる人の勇気になりたいと思い、
今回撮影についてすべて書こうと思いました。

リラックスできる撮影場所、撮影日

初めての一人で撮影。ということで撮影場所は、
誰にも邪魔されない人目を気にせず撮影出来る場所でリラックスして出来る場所がいいと思い、
昔から親しみのある地元栃木県の那須にて撮影しました。

撮影は昨年の7月。
深緑がとても綺麗で、絶好のロケーションでした。

三脚を立て、自分で撮影ボタンを押し、音源を回し、直感に従い、
使えそうなシーンをどんどん撮っていきました。

以前公開した「コレクトアンサー」の時に軽く脚本的なものを書いたりしてましたが、
今回は一人で撮影だったので今回は脚本は書かず、
頭の中の断片的なシーンに頼りながら、その場でシーンを却下したり、
新たに取り入れたりしました。

頭の中で自由に変更も取り入れもできたので、
これはこれでやりやすかったです。

予定より早く終わり、帰宅。

もう一つの撮影場所でカメラを回しました。

実家の庭です。
MVの中に出てきたお花は母が庭で大切に育ててる花たちです。
多種多様の花や植物があり、これも絶好の場所でした。

撮影場所は那須の森と実家の庭。
親しみのある場所でリラックスして撮影することができました。

編集での苦労

編集知識も乏しく、持っているMacも古いもの(2010年発売購入したもの)だったので
編集のためこれを期に買い替えようか迷いました。

でもiPhone6sに替えたばかりの私は、
iPhoneの中にiMovieのアプリがあることに気づき、
動画作りを身近にすぐ編集できるようになるためにも、iPhoneで編集を始めました。

しかし、ほぼ9割完成してから気づいたのですが、
iMovieで編集はできるけれど、画質も荒く編集機能もMac上で行うより少なく、

いろいろダメで1回目の編集はボツにしました。

エネルギーと労力を使って超疲れましたし、Macに関してもあまり詳しくなく、
なぜかMacのバージョンも上げれず(笑)
iMovieのバージョンも上げれず(笑)
調べてもわからず、もう嫌になり(笑)

お手上げになり、数ヶ月放置してました(笑)

そして数ヶ月経ったある日、バージョンが上げれないことを
ふとマネージャーの理沙に相談したところ、
数分で解決策を教えてくれ、その通りやったらフツーにできました(なんやねん)

みなさん、人に相談って大事ですよ。一人で抱えちゃダメです(笑)
一人で黙々と頑張る時頑張って、頼るところは人に頼る、大切ですネ。

そして無事、iPhoneでの編集とMacでの編集を使い分けれるようになった私は、
再度編集を開始しました。

少しずつ、自分ができる範囲できるペースで、少しずつ作業し
約1ヶ月くらいかけ完成しました。

そして新しい音源と共に、1月31日に完成し2月1日に無事公開しました。祝!!

まとめ
挑戦したいことがあるなら
挑戦しよう!

冒頭にも書きましたが、動画編集だけに限らず、
もし何か挑戦したいことがあるならば、ぜひ挑戦してみてください。

挑戦したいことがある、やりたいことがある、
好きなことがあるというのはとても貴重です。

「やりたいことがあるけど、私には無理」
と一歩踏み出せずにいる人!
ぜひ、チャレンジしてください。

それが結果的に失敗だとしても。
失敗したとしても、挑戦した分、自分の財産になって世界が広がりますから!

エディット・ピアフ~愛の讃歌~

こんにちはMARIです。
勝手に映画について語っていく記事、第7弾です。

この記事を通して映画の素晴らしさを共有したり、伝えたり、
休日に観る映画に迷っている方たちの
お役に立てたら嬉しいです。

今回はマリオン・コティヤール主演の「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
について書こうと思います。

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2007年
監督 オリヴィエ・ダアン
出演 マリオン・コティヤール/シルヴィー・テステュー

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エディット・ピアフ。フランスのシャンソン歌手。
ピアフのことは知り合いからオススメされて初めて知り、
それまでピアフのことは知らず
この映画を通してピアフがどういう風に歌う人でどんな人物かを知りました。
情熱的で波瀾万丈、そしてとても愛に溢れた人物だなと受けました。

こんな生き方していいのか。
ただひたすら情熱的に生きてた人だなと。

それと、主演のマリオン・コティヤールを知ったのもこの映画が初めてでした。

一度見たら忘れない誰にも似てないエキゾチックな顔のインパクトと
破滅的なマリオンの演技はグサグサと刺さりました。

マリオンのこの演技を過剰と酷評する方もいるかもしれませんが、
私はマリオンのこの演技は過剰さも含めてとても素晴らしいと思いました。

演技とか正直わからないよ。わからないけど伝わる、とても素晴らしい。
それからというもの女優マリオンは私の中で、とても気になる存在です。笑
(映画「インセプション [Blu-ray]」のマリオンも好き)

こういう伝記映画って
まずその人物に興味があるかないかから入ると思いますが、
ピアフに興味があるから見る!マリオンに興味があるから見る!
マリちゃんのオススメだから観る!笑
どれでも良いと思います!

ピアフの歌を聴いていると、
その歌声から、生から死まで、壮絶から幸福まで、
すべての感情と長い人生を悟られているような気持ちになります。

すべてを握られている、
命を預けてるくらい惹きつける魅力がピアフにはあります。

ぜひ!ご覧くださいませ。

次回は少し昔の映画
1991年公開スティーヴン・スピルバーグ監督の作品
ロビン・ウィリアムズ主演のSFファンタジーコメディ映画
フック [Blu-ray]」について書こうと思います。
MARIが一番好きな俳優ロビン・ウィリアムズ登場!!
お楽しみに!

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追記

生き様、生き方は人それぞれで
過ごす中で培った学びや価値観は
それらはその人の「貫禄」と「魅力」になって滲み出る。
誤魔化しようがないものとなって滲み出る。出てる。
伝わってしまう。

ならば、もう、今のままの自然体で良いし、そのまんまで良い。
もがいても伝わってしまうくらいなら。

まっすぐ生きてる人がとても輝いてるのは、
弱さ強さ誤魔化さずそのままの姿で生きてるから
だから輝いて見えるのだと思います。

MARI

【メディア情報】FRESH!に出演決定!

株式会社サイバーエージェントが運営する無料で楽しめる
生放送プラットフォーム「FRESH!」内
公式チャンネル「バンサポチャンネル」にて
MARIがゲスト出演いたします。

◆放送日時:
2月2日(木) 20:00〜
「バンドサロン〜音楽活動の悩みや疑問をゲストとともに解決!」

◆URL
https://freshlive.tv/bansapo/82228

この番組はMARIの所属事務所であるアークレイミュージック株式会社が
運営するミュージシャンの活動における悩みや疑問を解決していく番組です。

なお、番組の後半ではMARI自身の活動についても
詳しく語っています。

また、当番組のアシスタントとして
2回目以降も継続的に出演予定でございます。

今後もバンサポチャンネル内にて
MARIのライブ動画を配信していく予定でございますので
是非番組のフォローをお願いいたします。

【応援求む!】ホリエモン祭りに出演決定!

■六本木ホリエモン祭り
2017年2月4日(土)
・ホリエモン祭 公式サイト
http://fes.horiemon.com/
・ホリエモン祭 公式facebook
https://www.facebook.com/events/101170420396267/?ti=icl
■メイン会場
六本木ブルーシアター
ネットチケット
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0155ruynhk1m.html

■サテライト会場
BAN×KARA ZONE-R (音楽ライブ)
時間 14:00~24:00
所在地 東京都港区六本木7丁目14-1 宝祥ソシアルビル 8F
TEL 03-6434-5374
URL http://ban-kara.com
ネットチケット
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01hy8iynw8yq.html

■ホリエモン祭(まつり)音楽ライブ
「BAN×KARA ZONE-R」
様々な音楽イベントを開催し同時にネット配信を予定!!

あの伝説のバンド番組イカ天が現代によみがえらせ、豪華ゲストによるアマチュアバンドの審査が行われる「★ホリ天★ powerd by SHOWROOM」

オーディエンスとしてきた人でも本来のバンカラの楽しみ方であるバンドの生演奏をバックにカラオケをすることができる「みんなでBAN×KARA!」

選ばれしラッパーが好きなマンガでMC BATTLEを行う「マンガMC BATTLE!」

その他まだまだ豪華ゲスト出演による、堀江貴文イノベーション大学校(HIU)ならではの音楽ライブとなっている。

ぼくのエリ200歳の少女

こんにちはMARIです。
勝手に映画について語っていく記事、第6弾です。
この記事を通して映画の素晴らしさを共有したり、伝えたり、
休日に観る映画に迷っている方たちのお役に立てたら嬉しいです。

今回は、トーマス・アルフレッドソン監督「ぼくのエリ200歳の少女」について書いていこうと思います!

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2008年・ラブロマンス
監督 トーマス・アルフレッドソン
出演 カーレ・ヘーデブラント/リーナ・レアンデション

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あまり見る機会がない、スウェーデンの映画でした。
この映画は去年(2015年)私が見た映画の中でも一番感動した映画でもあり、
スウェーデン映画を見るのは初だったので、スウェーデンの雪景色にまず魅了されました

元々、十代の初恋的なものを描いた映画はむずかゆいので好きではなかったので、
見る前から「あ~十代の初恋的なラブロマンスね。」と軽く思ってたし(笑)
「あなたになら噛まれてバンパイアになってもいいわっ!!」という人間とバンパイアのラブロマンス的な映画も
あまり興味がなかったので、見る前からあまり期待はしてなかったんです。

しかーーし!
甘々しい初恋ラブロマンスでもないし、ただのバンパイアのラブロマンスでもない!
なんだこの侘しさと悲しさ。
最初あまり期待せず見たからかもしれませんが、十代とか年齢関係なく、
人間的な侘しさと悲しさと美しさを感じました。

いきなりシーンの話になってしまいますが笑(ネタバレ注意)
胸を打たれたシーンの話を少しします。
出会ってから次第に仲良くなった少年オスカーとエリ。
バンパイアであることがオスカーに知られてしまい、エリが感情を爆発させながら必死に
「ありのままの私を受け入れて」とオスカーに言います。
この、”感情を爆発”というのは喚き散らすとか暴れるとかではなく、
必死感…という言葉ではなんだかしっくりこないけど、とにかく、
言葉の奥から滲み出るエリの心が剥き出しでとても悲しくなった。

バンパイアと人間という設定ですが、この「ありのままの私を受け入れて」と必死にお願いするシーンは、
私たちの日常の人間関係においてもあり得ることだなと思いました。
受け入れてほしい、引かないでほしい、否定しないでほしい。
何も私たちと変わらないエリの気持ちが痛いほど突き刺さるシーンでした。

目の前の人の心が解ると、理解できた心地よさと同時に、心地よい痛みが走りますよね。

この作品の原作はヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの「MORSE-モールス」が原作らしいです。

原作とは少し内容が違うみたいなので興味ある方は小説もオススメです。
(私はまだ読んでないんですがね笑)

さて次回は、オリヴィエ・ダアン監督、マリオン・コティヤール主演の映画「エディット・ピアフ 愛の讃歌 [Blu-ray]」について
書こうと思います。お楽しみに!

今回ご紹介の『ぼくのエリ200歳の少女』はこちらからクリック!

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追記
「人間以外のものとの会話」

最近、たまに、草木や猫や金魚などの人間以外の動植物と会話したい衝動に駆られる瞬間があります。
ネットで調べてもベストアンサーが見つかりません。
しまいには怪しげなオカルトサイトへ飛んでしまいます。

しかし諦めたくない私は、なんとか草木と話す方法を考え続けています。
今のところ、一番の方法は、よく観察して見ること。だなと思いました。
水の当たり具合は?日光の当たり具合は?虫は付いてる?
とにかくよく見てあげることかなと。そこに言葉を発することはありません。
心の中でよく見ることのみです。

心と心のみで会話。

うちのばーちゃんは野菜を作って田舎の小さな直売所で売っています。
なぜかばーちゃんの野菜はお店で一番売れるそうで。
それはきっと、ばーちゃんの心と野菜の心がよく通じ合ってるからかなと信じてます。
愛をあげるのが上手なのかなと思います。
私は心があまり豊かじゃなかった時、サボテンと、あまり枯れないはずのハーブを枯らしたことがあります。
私は部屋の植物をほったらかしにしてました。
気にも留めないし、存在すら忘れてた。

もっと、草木とも会話できるくらいの人間になりたいと思います。
私の挑戦は続きます。

ザ・セル

こんにちはMARIです。

勝手に映画について語っていく記事、第5弾です。
この記事を通して映画の素晴らしさを共有したり、伝えたり、休日に観る映画に迷っている方たちの
お役に立てたら嬉しいです。

今回は、サスペンス・ファンタジー・SF映画「ザ・セル [Blu-ray]」について語っていこうと思います。

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2000年・サスペンス・ファンタジー・SF

監督 シン・ターセム

出演 ジェニファー・ロペス/ヴィンス・ヴォーン/ヴィンセント・ ドノフリオ

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二十代の前半くらいだったかな、サスペンス映画にハマった時期がありまして、
「羊たちの沈黙」や「ハンニバル」や、「SAW」シリーズとか見まくってた時期がありました。

この時期に映画「ザ・セル [Blu-ray]」を知りました。

多分知ってから5回くらい観ました。

最初はあんまり衝撃ではなかったんですが、なんとなく見終わってずっと映像が残っていて、

ふと時間が経ってもう一度観たいな、と思い、何がこんなに良いのか回数を重ねるごとに判明していき、
自分の中で好きな映画にランクインになりました。

何がこの映画の魅力か私的に考えた結果、答えは一つです。

映像表現がめちゃくちゃ美しい!!!

ん?”表現の映像”って言うのかな?

いや、”表現してる映像”?

んーー、とにかく、表現が美しいなと!

この”映像が美しい”というのは、画質が良いとか、3Dで迫力がある。とかそんなものじゃあないです。

表現が美しく、自由だなと!

多分、私自身夢を良くみる体質だからこそ、この映画にとても共感するものがあったんだと思います。

それと、主人公が精神カウンセラーというところも私的に超絶興味が湧きました。
(現在心理学について勉強中なので心理精神系のものはミーハー的に食いついきます笑)

この映画の内容は、ジェニファーロペス演じる、児童精神カウンセラーのキャサリンが、昏睡状態の少年エドワードの

夢の中(潜在意識)へ入り込み、夢の意識の中でカウンセリングするという話なのですが、
ある日、キャサリンの元に、誘拐した女性を監禁したまま昏睡状態に陥ってしまった凶悪犯が運び込まれ、
監禁された女性の居場所を聞き出すために、凶悪犯の夢の中(潜在意識)へ潜入してほしいとFBIから要請がありました。

他人の意識の中へ潜入するには、どんな世界を見たとしても冷静さを保たなければ、
夢と現実の区別がつかなくなり現実へ

戻れなくなるというリスクもあるのでキャサリンは悩みましたが、夢の中へ潜入することを決意します。

ちょっとここで注意点です。

とてもグロテスクなシーンが多少あります!!

なのでグロ苦手な方には正直おすすめできません!笑

うひゃーーーっとなります。

まあ、伝えたいのはグロテスクなところではなく、映像表現美!

人の潜在意識を視覚化、映像化してるところが衝撃&感動でした。

夢は、斬新で自由で、デタラメでインチキで自由です。

感情や精神状態によって自由自在に変化する夢の中の違和感と自由な美しさにとても繊細によく映像としてできてるなあ、と感動しました。

欲求や理想が全て繊細に再現されてる世界で、それがとても魅力的に感じました。

凶悪犯の夢の意識の中の、おぞましい世界の中に微かな美しさが存在していたり。

現実にはあり得ないけれど美しく自由な世界がまさに誰もが皆憧れる「夢」です。

さて、この映画の表現映像が美しいのにはもう一つ、注目の点があります。

潜在意識の夢の中に登場するキャサリンの衣装に注目です。

エキゾチックな衣装や世界が映されているのですが、この潜在意識の中でのキャサリンの衣装デザインはなんと、
日本人のデザイナーの石岡瑛子さんが手がけていたのです!

なるほど納得!映像の中に、和風を思わせる衣装があったりしました。

色々調べてみたら石岡瑛子さんが監督シン・ターセムとタッグを組んで手がけている作品がもう一つありました。

映画「白雪姫と鏡の女王 (吹替版)」でもこの二人がタッグを組んでいます。
ちなみに石岡瑛子さんは「白雪姫と鏡の女王 (吹替版)」が最後の作品となったそうです。

とても斬新で今まで観たことない世界の衣装だなと思いました。ぜひ注目です。

ジェニファーロペスも化粧によって雰囲気めちゃくちゃ変わるなあ。
まーしかし美人だ。

次回は、去年2015年に見た映画の中で一番感動して言葉が出なかった、
トーマス・アルグレッドソン監督の「ぼくのエリ 200歳の少女 [Blu-ray]」について

書こうと思います。

お楽しみに。

今回の『ザ・セル [Blu-ray]』はこちらをクリック!!

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追記

心や感情を視覚化するものとしてまず簡単なのが、「色」を使うことだと思う。

色を使うことは、他者に感情を伝える上でとても便利だと私は思ってます。

表現する道具は一人一人合う合わないがあるのは前提にあるとして、

この世界に色彩があって良かったと思います。

MARI